京都金杯@Special Week
驚異の19週連続的中、2009年もいきない的中!!的中報告はこちらから!!
【出走馬分析】
ローテは目立った偏りなく、特殊な臨戦過程の馬はコンゴウリキシオーくらいか。血統についても目立った偏りはない。

【予想】
◎5ファリダット
ベストは前走の阪神1400だとは思うが、枠と距離と相手関係、さらに馬のテンションから、前に行く可能性が高いだけに軽視出来ない存在。
速い上がりの先行抜け出しの競馬に最も適性を感じる。

○13バトルバニヤン
連闘。使い詰めでやや疲労が気になるが、阪神→京都替わりはよく、先行抜け出しの競馬が出来そうなのもいい。

▲1アドマイヤオーラ
休み明け。比較的レースを投げ出しやすいタイプだとは思っていたが、前走宝塚記念はまさにその典型。
リズムリセットということで休み明けは好材料だが、体は増えてこないと怪しくなる。

△6シンボリグラン
距離長いが、先行位置取りでの上がり競馬なら。

△8タマモサポート
時計の速い競馬の平坦はベスト。
前走強い内容だったし、京都なら走れて不思議ない。

・マルカシェンク
平坦上がり競馬向きだが、直線まで動かずにスローの斤量57.5では届かない可能性が高い。

・ショウナンアルバ
ポテンシャルは高い馬だけに軽視は禁物だが、キレやすいタイプだけに乗り難しい。
差し競馬を覚えさせているようだが、逃げたほうがいいタイプだろう。

・ヴィクトリー
皐月賞を勝っているように実績最上位だが、外枠で平坦コースでは乗り難しいし、スローでは引っ掛かる可能性も高い。坂コースでの逃げ競馬、もしくは速い流れを追いかける形がベスト。
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中山金杯@ぶぎー
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中山2000m
開幕週(年末からの連続開催)
逃げ馬:キングストレイル、シャドウゲイト、ダイシングロウ、ミヤビランベリ、ネヴァブション
中心馬:オペラブラーボ、ヤマニンキングリー

コース、馬場
年末からの連続開催になるが、Cコース開幕週で中山2000mなら内有利。

展開
逃げ想定馬が揃ってHペース想定も可能だが、オ−ルカマーは1000m延長で逃げになっただけのキングストレイル、近走は逃げるほどの行き脚がないシャドウゲイト、大外枠を引いて安藤勝騎手で控える競馬もできるダイシングロウ、ジャパンCは超Sペースを見越して横山典騎手が敢えて逃げたネヴァブションの4頭が無理に競る必要はないため、ミヤビランベリがMペースで逃げる可能性が高く、展開の有利不利はない。

展開意識
オペラブラーボ、ヤマニンキングリーが上位人気を占めるだろうが、人気が割れており、2頭とも好位〜差し馬であるために展開意識の偏りは少なく、展開意識の有利不利はない。

想定
展開、展開意識がフラットなため、コース、馬場から内有利で、先行馬かイン差しのできる内枠の差し馬を狙いたい。

予想
◎キングストレイル
前走はテンから35.2-46.8-35.2、前後半58.7-58.5の中盤が異常に速いHペースで、中枠から好スタートを決めてスムーズに先行したものの、3角3番手の競馬で0.5秒差に粘る強い内容。やや間隔が開いたので状態面の不安は多少あるが、内枠を引いてMペースになりそうなメンバー構成でロスなく楽に先行できそうなのは有利。馬任せの田中勝騎手騎乗で位置取りを下げすぎる不安はあるが、前走Hペースを先行した経験がある分馬任せでも先行する可能性が高く、先行さえしてしまえば乗り難しい馬でもないのは好材料。

○ヤマニンキングリー
前走は中枠からスタートを決めてスムーズに好位から競馬して直線で前を交わしただけで評価できるような内容でもなかったが、道中同じ位置にいたオペラブラーボに0.1秒差つけたことは素直に評価できる内容。今走はオペラブラーボが内枠に入ったことで逆転の可能性も考慮する場面だが、前走オペラブラーボが4角で外から被されたのも追われてからの反応が鈍かったからで、小型馬なのに反応が鈍いという欠点が内枠の優位性を消してマイナス要素にする可能性があり、逆転はないと考える。引き続き中枠を引いたので、前走のようにスタートを決めることができれば藤田騎手騎乗で無駄にロスのある競馬をすることはない。

買い目
単勝
◎ 2500円
○ 1700円

馬連
◎○ 300円
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カテゴリ:ぶぎー(予想) | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0)
新年プチ挨拶@ぶぎー
驚異の19週連続的中、2009年もいきない的中!!的中報告はこちらから!!
昨年夏に参加者を募って実施した「ぶぎーに挑戦」は不甲斐ない成績で誠に申し訳ありませんでしたm(_ _)m

ワックスムーンさんを逆転するチャンスをうかがって無駄に大振りな予想をしたりしたのが響いたと言えばそれまでですが、それでも少なくともプラス収支にするのが予想を公開する予想家の責任だと思いますし、参加者との勝ち負けを意識するがゆえに馬券収支が下がるならそんなのはしない方が良かったんでしょうね。

ただ、ふだん予想を公開しない方に予想を公開する場を提供して予想を見ることで、将来的に素晴らしい予想家になる可能性のある人材を探すことができる場になるかもしれないという印象を受けましたし、今後に繋がるイベントだったかなとは思います。

年末年始で忙しくてまだ集計してませんし、賞金もまだ支払っていませんが、恐らく2万円の出費になったと思いますので、2万円でたくさんの方に半年も予想を公開していただけて、予想を公開することで今まで以上に競馬に対する興味を持っていただけたというなら安い出費でした。もちろん、本当は負けるつもりはありませんでしたけども(笑)

参加者の方には後で感想をいただきたいと思いますので、閲覧して下さっている方は楽しみにお待ち下さい。



さて、今年の私の競馬活動は若駒ナビが中心になりますので、「KeibaParkblog」の露出は今まで以上に減ってくる可能性があります。

先日、Special Weekさんが復帰しましたし、私の露出が減ったからと何が変わるわけではないでしょうが、これからも優秀な方をスカウトしてブログが盛り下がらないように頑張っていきたいと考えています。

もし「ちょっと俺に書かせろ!!」という方がいらっしゃれば、たまバスまで連絡下さいませ。



今日はこの後中山金杯の予想をアップするつもりですが、とりあえずはルールを設けずに自由に予想していきたいと思います。

仕事も変化がありそうで、いろいろ大変そうな一年になりそうですが、今年もよろしくお願いします。
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カテゴリ:ぶぎー(のハナシ) | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0)
中山金杯@Special Week
驚異の19週連続的中、2009年もいきない的中!!的中報告はこちらから!!
新年1発目、そして復帰戦ということになりますが、気負わず自然体でやりたいと思います。


【出走馬分析】
ローテは前走ダートが1頭、休み明け2頭いる程度で目立った偏りはない。
ただ、逃げる可能性がある2頭が休み明けなのでペース想定が難しい。

血統は主流4系統(ターントゥ、ノーザンダンサー、ネイティヴダンサー、ナスルーラ)の中で収まっており、その中ではナスルーラ系がアサカディフィートただ1頭。


【予想】
◎5キャッチータイトル
前走は流れに乗れず後方からの競馬となり見せ場なし。
今回の中山2000mは得意条件でもあるし、この枠と軽量である程度前に行くことが想定され、上がりがかかりそうな今の中山も合う。
有馬記念最低人気2着のアドマイヤモナークがドリームウェル×トニービンという血統で、この馬はオペラハウス×レインボウクエスト。
一見違う血統に見えるが、この2つの血統はともにサドラーズウェルズ×ナスルーラという系統になる。
有馬記念でアドマイヤモナークを評価出来る理由はいくらでもあったのに見逃してしまった悔しさはここで晴らしたい。

○6キングストレイル
前々走オールカマーが1200→2200での大幅延長で楽に逃げて2着。ちなみにこの時、オールカマーの前走キーンランドCのテン3Fが34.6(位置取りは4角13番手)だったのに対し、オールカマーのテン3Fは37.1。
馬は自身が何m走るかわからないため、オールカマーではキーンランドCと同じように走っていたら結果逃げていたような展開といっていい。
そのオールカマーから、ハイレベルの天皇賞に距離短縮で挑む形となったが、ハイペース先行の苦しい条件ながら投げ出さずに頑張っていた点は評価していい。
ハイレベルレースをスロー逃げ→ハイペース短縮先行した経験がここで生かせるはず。

▲1アドマイヤフジ
前走ジャパンCダートは初ダートで、ヴァーミリアンが早めに動く厳しい展開を経験し惨敗。
去年は例年と違うペースにはなったものの、一昨年の宝塚記念4着時には上がりのかかる競馬で走っており、適性に問題はない。

△12ミヤビランベリ
休み明けがどうかだが、オペラハウス×ホリスキーなら持続力勝負の今の中山は合う。

△15アサカディフィート
前走は惨敗とはいえ上がり33秒台と、復調の気配は伺わせた。父ナスルーラ系1頭でもあり、このレースで3度馬券になっていることから人気薄なら押さえておきたい。


・オペラブラーボ
昨年の4勝が上がりの速い競馬で、オペラハウスよりは母父サンデーで捉えるべき馬と言える。開催が進んだ今の中山での適性疑問で、1人気候補なら嫌いたい。

・ヤマニンキングリー
メンバー的に成績が停滞している馬が多いため連勝の勢いで…という気もするが、連続接戦後に実績のない坂コースでは強く推せない。

・ネヴァブション
ジャパンCでは逃げて強敵相手に7着健闘も、超スローの競馬だったことを考えれば高い評価は出来ない。
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カテゴリ:- | 10:35 | comments(0) | trackbacks(3)
中山金杯の予想@スペイシー
驚異の19週連続的中、2009年もいきない的中!!的中報告はこちらから!!
みなさま新年あけましておめでとうございます。昨年からココで書かせて頂きながら、参考にするには十分なものが書けませんでした。あてにならない予想人ですが、今年は精進していい結果が残せたらなと思っていますので、みなさまこれからも宜しくお願い致します。


さて。新年一発目の競馬ということで中山金杯の予想になるのですが変則な開催ということと、ハンデ重賞ということもあって、なかなか入り口が見当たらないレースなのですが、ココ数年のレース結果を眺めてみると、なんとなぁくですが傾向が見えてきます。取り敢えずココ2年は例外な結果であったことが分かります。つまり08年は超スローの上がり勝負戦。07年は重馬場のハイペースの逃げ残り戦。レース質が異なりますから今年も参戦しているアドマイヤフジとシャドウゲイトの馬券は買いません(笑)ではそれ以外の年はどうだったか?というと、前半が60秒ちょっとで入って、後半が58秒後半から59秒前半でゴールするという『後半持続質』の傾向があると思います。また過去に馬券になった馬で逃げ馬は軽量の馬が多いという特徴もあります。今年はどうでしょうか?58キロの馬から50キロの馬まで揃っていますが、その中で逃げそうな軽量馬は55キロのミヤビランベリでしょうか。ただ、休み明けの上に外枠ですし、55キロもそこまでは軽くありません。逃げ粘るイメージはないんですよね。また今回、相当先行馬が揃った印象があります。例年よりも前半が早くなる可能性も考慮しないといけないかも知れません。馬場がまだはっきりしないのですが、年末の馬場だと判断出来ればペース次第で上がりは相当掛かるかもしれません。そうなると速い上がりで結果を残してきた馬には厳しい競馬になりそうですよね。オペラブラーボ。どうなんでしょう。


そんなことを踏まえて早速予想に入りたいと思います。

◎4マイネルキッツ

この馬の単複を新年一発目の馬券としたいと思います。中山の成績は全く良くはないですが、最近は競馬が安定してきましたし、ハンデのG3ならばどうにかなりそうです。近走での競馬を見ると上がりが掛かる方が断然いいタイプですし、早めのペースになるのもこの馬には合うでしょう。内枠もいいですし松岡もこの距離は得意ですしね。昨年のハイレベルレースのエプソムカップでも中団からじわじわ伸びてコンマ2秒差という競馬。力はあります。配合で人気になりにくいでしょうから妙味充分でしょう。





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