競馬をやる上で割けては通れないものの一つとして、
血統があります。
競馬はブラッドスポーツと言われてるくらいですから、かなり重要ですよね。
血統と言っても色々ありますが今主流なのは・・・なんでしょうね。
血統ビームとかになるんでしょうか。
僕は競馬をちゃんとやり始めて8年目に入ってますが、あまり血統については勉強していません。
基本、レースを見て予想しているので、ほとんどがイメージの世界です。
例えば、去年の種牡馬ランキング上位の馬たちの印象を書いてみると、
てか、ダンスインザダークが1位(芝部門)なんですね(驚)
ダンスインザダーク・・・長距離向き、そこそこ上がりは速いけど、34秒台がギリギリ。牝馬はマイル前後で、中山は牝馬だと狙える。
マンハッタンカフェ・・・瞬発力勝負も持続力勝負も対応できるがその分爆発力が無く、トライアルくらいまで。
アグネスタキオン・・・瞬発力勝負最強。最近他に押され気味。
キングカメハメハ・・・筋肉質ですごい丈夫、健康優良児みたい。瞬発力勝負、持続力勝負大丈夫。距離は1800mまで、前から競馬できるから安定してる。
スペシャルウィーク・・・体質弱い、強くなりそうな産駒と弱いままの産駒の見極めは楽。ひ弱というか非力。
サクラバクシンオー・・・短距離ゴーゴー、控えたり出来る馬はマイル前後で走れたりする。
シンボリクリスエス・・・脚長い、それなりに成績出してるけど、全然信用ならん。中距離前後で。
フジキセキ・・・内枠、小回り、チョイ差し。上がり勝負もある程度対応できる。
タイキシャトル・・・イメージがない・・・雨?
ネオユニヴァース・・・上がりは34秒台がギリギリ。フットワーク大きい割に反応はいい。力強い。中距離馬。
クロフネ・・・筋肉質。マイル前後で先行して持続力勝負向き。
ステイゴールド・・・渋馬場得意、上がり勝負も対応できる。根性ある。内枠。
ジャングルポケット・・・もっといい馬出てきそうだが現状はまだまだ。中山がベスト。
タニノギムレット・・・新潟鬼。東京も得意。今の時代、同馬の産駒は厳しいかも。
グラスワンダー・・・なんか勝ちきれない。
以上15頭。
どうなんでしょう?皆さんとイメージあってますか?
そこまでずれてはいないと思うんですが、僕の血統知識はこんなもんです。
細かい所はわからないけど、これでも十分役立ってます。
こういう感覚的な所もとても大事です。
まとめてしまうと枠にはまるので、柔軟な思考ができなくなる。
競馬はどれだけ論理的に考えても走るのは生きてる馬なので外れる事もあります。
なので、途中までしっかり考え抜いたら、最後手放すくらいが丁度いい。
どっちかで悩んだら直感でいいと思います。
その直感は今まで見て蓄積されてきた知識から導かれるものなんですから。
月曜に出走予定馬みたり、金曜日に新聞で初めて見たときに、「この馬かな」って思った馬が来る経験って結構ありますよね。
「やっぱ最初に思ってたのでよかったんやん!」みたいな。
なので直感もバカにできないと思います。
で、僕は直感直感言うてたんですが、行き着いた所が走り方でした。
ひたすらレースを見てて、「この馬は強くなりそう」とか感じるのは、
走ってる姿を見て思う事なので、走り方が関わってるとある時気付いたからです。
今は種牡馬別に走法をまとめて、
「この種牡馬だとこういう走り方してれば強くなる」っていうのを体系化しています。
新馬戦見て「これくらい強くなりそうだな〜」って予想するのが好きな僕にとっては理想的な場所です。
新馬戦見た後のPOGとかあったら凄い強いと思うんですけどね。(笑)
意外にできそうな感触を得ていて非常に楽しみ。