今年の1月に種牡馬手帖を出して、それまであやふやだった走り方のカテゴライズを色々考えながらやってきたんですが、最近ようやく感覚と実際の所が繋がりつつあるのを感じてます。
これまではレースを見て、「この走り方は強くなりそう」っていうのをただ感じて、自信満々では買えないけど当たる事は当たるみたいな状態でした。
一度作った事で、何がおかしいのか、どこが変なのか、考える事ができるようになり、最近は非常に好調です。
スカイポットさんも走法に興味を持たれ、走法分析に力を入れ始めてる事から、違う人の意見も聞けるようになった事で、自分の中で加速してまとまりつつあります。
来年の1月〜2月に新種牡馬手帖を作成予定で、なんとかコンパクトにうまくまとめられたらなと思ってます。
そんな走法分析で、先週大ヒットが出ました。
白菊賞とベゴニア賞です。
まずは白菊賞。
このレース波乱の立役者は11番人気2着だったワイルドラズベリーです。
同馬は新馬戦見た時からいい走りで注目馬として取り上げました。
ワイルドラズベリーは、かなりいい走りで、休み明けですが新馬戦から走れてますし、人気もしないと思うので買いたいです。
わかる人にはわかると思うんですが、かなり自分の中では言い切った方です(笑)
勝ったアグネスワルツは、指数がTOPで前走は評価しづらい内容だったので、指数なりにという評価でした。
アグネスワルツは前走前残りだったので評価しづらく、指数がTOPなのでそれなりの評価。
3着のグリューネワルトは走り方は現状良くないので評価してないんですが、このメンバーだと指数3位、地力上位で入れるかもという評価でした。
グリューネワルトは走り方は特にいいわけじゃないので、あまり買いたいと思わない。指数上位なので残る可能性はあるかなという位。
4着だったタガノガルーダは10番人気、こちらは指数4位で個人的に評価してただけにこの馬が3着なら更にスゴイ事になってたので惜しかったです。。
タガノガルーダは次走の走りで判断したいと書いてたので、ここでどんな走りができるか。バランスのいい走りをしているので京都は問題ないと思います。このメンバーなら勝ってもおかしくない感じ。
これで3連単27万ですからね、ビックリしました。
次はベゴニア賞。
勝ったキングレオポルドの評価
キングレオポルドは新馬戦は折り合い良かったが前走が道中行きたがって最後止まる形。コース2走目なので慣れればいいが。前走は差し決着の流れを前から
行って最先着でした。フジキセキ産駒としていい走り方してるのでここでも楽しみです。2番人気か・・・もうちょっと落ちてくれるといいんですが。
2着ヒシカツジェームスの評価
ヒシカツジェームスはここでどれだけ走れるかがポイント。
前走は超スローを出負けしつつも好位から進めて直線上がり勝負を差しきりました。運動神経良さそうで、ここでも通用する可能性は十分あります。楽しみ。
結論としてはこんな感じでした。
位置取りとか人気を気にしなかったらセイウンジャガーズが1番買いたいですが人気なのでダメですね。全体的に見ると、キングレオポルドかヒシカツジェームス。人気ない所ならタニノエポレットですかね、現状15倍ついてるので妙味はあると思います。
という事で、キングレオポルドからヒシカツジェームスが本線だったんですが、これで馬単が70倍。
セイウンジャガーズがやたらと抜けた人気でしたが、確かに新馬戦時からいい走りで前走を見ても東京でもしっかり差してこれるので良かったんですが、差して届かない競馬が多くなりそうで、妙味を踏まえて考えるとキングレオポルドを上位で買うべきタイミングですよね。
馬の能力把握と、
馬券の買い方は別もので、どれだけ予想が上手くても買い方間違えたら当たりません。
加えて、オッズによっては購入をやめたりする
我慢も非常に重要です。
買いたい馬が人気なら、他の馬から買うか金額を落とすか買うのをやめるか。
やるからには勝たないと楽しめませんから、勝つ為にやるべき事を身に付けてもらいたいと考えています。
僕が提案しているのは、
レースを見ましょうっていう事です。
レースを見て予想してる人は少ないからそれだけで他の人より優位に立てます。
その為の一歩として無理矢理競馬新聞を見るのをやめてみる。
それでレーシングビュアーを見る。
ちなみに、京都2歳Sもヴィクトワールピサはまぁ普通なんですが、メイショウホンマルは評価していて、この馬単15倍もおいしかったです。
もうすぐ2歳G1です。
今年は去年と違い世代レベルが低いんですが、その中でもぽつぽつと出てきた馬がそれぞれ個性的でようやく楽しみになってきました。
走り方分析と、指数が見れる若駒ナビ、ぜひ一緒に勉強してみませんか?
馬の見方やレースの見方、評価の部分など、2歳戦のレースを見ています。