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クイーンC・京都記念予想の補足@キリノ
新潟2歳Sはあの馬から!!
一応両レースとも的中ですが、ギリギリにもほどがありますね。^^;
申し訳ありませんでした。以後気をつけます。

クイーンCの印の理由
クイーンCはサンデーサイレンス系が強いレースですが、ミスプロ系(レイズアネイティブ系)やフレンチデピュティ系などのダート志向の血統馬が穴をあけるレースで、サンデーサイレンス系にしてもダート志向に偏った配合の馬がいい。

◎カレイジャスミン
タヤスツヨシ×エリシオ
父タヤスツヨシはサンデーサイレンス系のなかでもダート志向の強い種牡馬。(芝では他のサンデーサイレンス系に勝てないだけかもしれませんが…。)
先行して上がりをまとめるというこのレース向きな脚質な同馬。

祖母(アイシーゴーグル)がエアジハードの母と牝系からもこの舞台での期待ができる。

○リトルアマポーラ
アグネスタキオン×コマンダーインチーフ
母父コマンダーインチーフはリファール系の中では少し異端で、瞬時に加速するのを苦手とし、その分脚の持続力があるという血統で、その特徴故に芝よりダートを得意としています。
また、前走(京成杯4着)見せた脚が中山向きの一瞬の脚という可能性もありますが、母父を見る限り持続力も受け継いでいるとみる。
そうなれば、中山→東京は絶好。

祖母(ルイジアナビット)は牝馬東京タイムズ杯(現在の府中牝馬S)の勝ち馬。
※ちなみに今回、2着に来たライムキャンディの母(マルカキャンディ)も府中牝馬Sの勝ち馬。

▲マルターズオリジン
スウェイン×アファームド
母父アファームドはレイズアネイティブ系。
レッドゴッド系×レイズアネイティブ系の配合に似合わず、走りを見る限りつかえる脚は短そうなのが気がかりですが、前に行って脚を使うという走りでどこまで。

☆まとめ
前後半のタイム差(35.3−35.3)だが、中盤が緩い流れになり後方の馬が差しやすい展開で、先行グループにいたカレイジャスミンとマルターズオリジンはのみこまれてしまいましたね。^^;先頭にたっていればもう少し粘れたのかもしれませんが、勝ちきるまでは厳しかったと思います。
勝ったリトルアマポーラは、鞍上の武幸四郎騎手にしては綺麗なレース(自信があったのでしょうね。)で、実力通りといったところでしょうか。


京都記念の印の理由
◎のアドマイヤフジが、前走あまり向かない舞台の中山金杯をエアシェイディに勝利し前々走の鳴尾記念も上がり勝負にも対応し、川田騎手と手が合っているのか、季節的なものかわからないが、充実の近走内容。
また、血統も父アドマイヤベガで荒れてきた上がりのかかる芝はむく。
そして、中山→京都替わりと条件好転と狙いがたち易く、また人気も一本被りになりそうもないメンバーで買いと決断。

ただ、メンバーを見渡すとなかなか勝ちそうな馬絞りきるには難しいメンバー。
またあわせて、本命も脚質的に絶対に勝ちきるというタイプではなく、単勝の買い目を増やすよりかは馬連で流して押さえるべきと判断。

そしてもう1頭、中山→京都替わり・転厩2戦目・母父トニービンで上がりのかかる芝が向きそうで京都巧者のドリームパスポートを対抗○に。

あと、過去に京都記念で好走履歴があり、前走内容のある走りを見せたトウショウナイトを穴で▲とし、この馬たちだけ単勝を。

そして、ウオッカとアドマイヤオーラ(印は区別するためだけであまり差があるとは考えていませんでした。)は、勝つだけの力はあるだろうが、適性的にむかない上に人気もしているので押さえまで。

☆まとめ
どちらかというと血統での予想というよりかは、馬のイメージ(そこには血統からくるイメージも含まれていますが。)や力量だけの判断で買ったレースですね。
とりあえず買いたいと思ったアドマイヤフジがキチンと好走したのでよかったです。

ただ、そうなればもう少し突き詰めた予想をすれば、大穴シルクフェイマス(個人的に思いいれ有り。)は拾えたと思います。
しかし、そうなると押さえにしていたアドマイヤオーラをおそらく消していたので難しいですね。

印のバランスやつけ方などいろいろ考えさせらるレースでした。

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カテゴリ:キリノ(予想) | 23:07 | comments(0) | trackbacks(1)
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