2008.06.01 Sunday
新潟2歳Sはあの馬から!!早いものであれから4年が経ち、私も以前と比べて洗練された予想をするようになった。
今では予想というより、ただそこに在るべきものを在ると証明しているだけだと言えるほどである。
本当は頑張っているのに、騎乗ぶりや流れに恵まれなかっただけで評価されていない奴を「アイツはホントは頑張ってんだよ!」ということが私は好きだし、そのために色々なものを捨て、完璧を求めるがゆえに不確定要素を不確定として受け入れることもできるようになった。
自分で選んだ道で後悔はないし、誰もできないならば私がやろうと思う。
ただ、今日は、このダービーの日は、まだ若く、苦い思いをしたあの日の自分を思い出してしまう。
今日はダービー、競馬に携わる者にとって、ダービーはいつも特別なレースなのである。
◎ディープスカイ
前走は内々をロスなく回る完璧な競馬ではあったが、皐月賞でもメンバー中1、2を争う内容を披露したブラックシェル相手に完勝。
去年のウオッカもそうだが、ダービーは1600mからの延長がパフォーマンスの低下に繋がるような舞台ではなく、NHKマイルCからのローテが不利になるという事例はない。
クロフネはNHKマイルCでもバテた逃げ馬を交わすので精一杯だったし、ロジックの5着はむしろ好走に近い。
テレグノシスは唯一パフォーマンスを低下させた事例と言えるが、中盤からほとんど均一のラップを刻んだレースであったがゆえに、道中スピードの証明にはなっても溜めての末脚の証明には欠け、延長への対応力に明らかに疑問が残る内容だった。
同年にNHKマイルCで不利を受けながらラスト1ハロンではメンバー中最高の伸びを見せたタニノギムレットが巻き返したのはその裏付けで、今年のように中盤が緩んでの上がり勝負をクリアしたなら延長への不安はないと考えていい。
天候に恵まれて馬場はかなり乾いてきたし、四位騎手が最内枠から控えすぎて大外をぶん回すような騎乗をしなければその強さを証明するだろう。
○スマイルジャック
きさらぎ賞は例年より速い流れを外枠から外々を回して勝ちに動く強い内容だったし、スプリングSでは完璧な騎乗ながらショウナンアルバに0.2秒差をつけて緩い流れへの対応力を示した。
皐月賞は不可解な惨敗だが、外を回したロスが多少は考慮できることと、重賞を好走し続けた疲労があったと考えれば許容できる範囲。
延長で内気味の中枠を引いて楽に先行できるだろうし、スプリングS、皐月賞と悪くない騎乗を見せた小牧太騎手騎乗なら完璧に乗ってくれるだろう。
▲レインボーペガサス
道中かかりながら完勝したきさらぎ賞はフロックではないし、だいぶ気性も成長してきてその不安は消えつつある。
延長だけにかかる可能性は否定できないが、安藤勝騎手ならそんな馬でも確実に末脚を引き出せる。
去年のアドマイヤオーラが皐月賞→ダービーで巻き返したなら、レインボーペガサスも巻き返す可能性が高いと考えるのが自然だろう。
単勝
◎ 4000円
馬連
◎○ 1000円
◎▲ 3000円
3連複
◎○▲ 1000円
3連単
◎○▲ 500円
◎▲○ 500円
今では予想というより、ただそこに在るべきものを在ると証明しているだけだと言えるほどである。
本当は頑張っているのに、騎乗ぶりや流れに恵まれなかっただけで評価されていない奴を「アイツはホントは頑張ってんだよ!」ということが私は好きだし、そのために色々なものを捨て、完璧を求めるがゆえに不確定要素を不確定として受け入れることもできるようになった。
自分で選んだ道で後悔はないし、誰もできないならば私がやろうと思う。
ただ、今日は、このダービーの日は、まだ若く、苦い思いをしたあの日の自分を思い出してしまう。
今日はダービー、競馬に携わる者にとって、ダービーはいつも特別なレースなのである。
◎ディープスカイ
前走は内々をロスなく回る完璧な競馬ではあったが、皐月賞でもメンバー中1、2を争う内容を披露したブラックシェル相手に完勝。
去年のウオッカもそうだが、ダービーは1600mからの延長がパフォーマンスの低下に繋がるような舞台ではなく、NHKマイルCからのローテが不利になるという事例はない。
クロフネはNHKマイルCでもバテた逃げ馬を交わすので精一杯だったし、ロジックの5着はむしろ好走に近い。
テレグノシスは唯一パフォーマンスを低下させた事例と言えるが、中盤からほとんど均一のラップを刻んだレースであったがゆえに、道中スピードの証明にはなっても溜めての末脚の証明には欠け、延長への対応力に明らかに疑問が残る内容だった。
同年にNHKマイルCで不利を受けながらラスト1ハロンではメンバー中最高の伸びを見せたタニノギムレットが巻き返したのはその裏付けで、今年のように中盤が緩んでの上がり勝負をクリアしたなら延長への不安はないと考えていい。
天候に恵まれて馬場はかなり乾いてきたし、四位騎手が最内枠から控えすぎて大外をぶん回すような騎乗をしなければその強さを証明するだろう。
○スマイルジャック
きさらぎ賞は例年より速い流れを外枠から外々を回して勝ちに動く強い内容だったし、スプリングSでは完璧な騎乗ながらショウナンアルバに0.2秒差をつけて緩い流れへの対応力を示した。
皐月賞は不可解な惨敗だが、外を回したロスが多少は考慮できることと、重賞を好走し続けた疲労があったと考えれば許容できる範囲。
延長で内気味の中枠を引いて楽に先行できるだろうし、スプリングS、皐月賞と悪くない騎乗を見せた小牧太騎手騎乗なら完璧に乗ってくれるだろう。
▲レインボーペガサス
道中かかりながら完勝したきさらぎ賞はフロックではないし、だいぶ気性も成長してきてその不安は消えつつある。
延長だけにかかる可能性は否定できないが、安藤勝騎手ならそんな馬でも確実に末脚を引き出せる。
去年のアドマイヤオーラが皐月賞→ダービーで巻き返したなら、レインボーペガサスも巻き返す可能性が高いと考えるのが自然だろう。
単勝
◎ 4000円
馬連
◎○ 1000円
◎▲ 3000円
3連複
◎○▲ 1000円
3連単
◎○▲ 500円
◎▲○ 500円




