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単勝馬券術1
新潟2歳Sはあの馬から!!
この数字なんだかわかりますか?
 

2009年80.5%
2008年81.3%
2007年82.1%
2006年82.3%
2005年82.6%


この数字は1〜5人気の勝率を足した数です。

単純計算ですが、1年に行われる約1万300ちょっとのレースのうち、1〜5人気の馬が勝つ確率が8割あるという事です。
 

ここ4週間の成績を見てみても、

75%
84%
89%
80%

でした。
 

競馬でプラス収支を達成するには、本命党の的中率派か、穴党の回収率派かに分かれますが、いずれにせよ的中させないと始まりません。

18頭の中から5頭をランダムに選ぶだけだと、単純に18分の5で27%ですが、人気を加味すると、5人気以内の5頭を選ぶだけで80%になるんです。

それだけ人気馬はやっぱり人気馬らしく結果を残しているという事。

という事は、1〜5人気の5頭のうちどれが勝つかを考えればまずは的中の可能性がが見えてきます。(当然残りの20%も考える必要はあります)


もちろん、人気馬なのでそう簡単には消せないかもしれません。
ですが、これは無いだろうと思える馬もいると思います。
その馬が1頭消せたら4頭、2頭消せたら3頭です。


残った3〜4頭の単勝を資金配分決めて買う。
すると4〜5割の確率で、的中し、当たれば必ずプラスになります。

 

ここで苦労するポイントは、1〜5人気の5頭のうち1〜2頭切るという作業。
ですが考えてみればやるのはここだけ。
18頭の中からたくさん消すよりは楽ですよね。

 
もし消せなくても1人気が過剰人気気味ならその時点で1人気を買う妙味は無いので、
1人気を嫌って4頭買っても問題ないかもしれません。
ハンデ戦もオッズは割れるので問題ないかもしれません。


これだけで的中率約4〜5割、資金配分してるので当たればプラスの馬券術が完成です。
更にもう一つ数字を見てもらいましょう。

 
2009年82.5%
2008年84.4%
2007年87.5%


これは京都競馬場の4月5月の1〜5人気の勝率を足したものです。
先ほどの数字より率が若干ですが上がってますよね。


このように、
ある条件下においては更に確率を上げる事も可能です。
逆に下がる所もあります。
季節によっても変わります。

 

とまぁ、単勝馬券は当てやすいし思考もシンプルでわかりやすい、尚かつ控除率で恵まれてる。計算もしやすくて狙って獲れる。

 

メリットがたくさんあります。
どうせやるなら買って儲けたいですよね。

選択肢の一つに単勝馬券はいかがでしょう?
という事で、単勝馬券のコラムを作りました。


色々認識がずれてる所とかあるかもしれませんが、
一つでもお役に立てると幸いです。

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