2008.02.11 Monday
新潟2歳Sはあの馬から!!共同通信杯は強い馬が当たり前のように好走するレース。
サダムイダテンはテン37.5秒、中盤54.0秒、上がり35.5秒の超Sペースで3角4番手以内の馬が上位5頭中4頭を占める前有利の流れを最後方から直線だけで同タイム2着に追い込んできた前走が強い内容で、レースレベルは微妙でも勝った馬がサブジェクトならAランク評価も当然。
出遅れれば差し損ねる可能性のある馬が単勝1.4倍では勝負できないが、強い馬が好走するレースで評価を下げる理由もなく、本命決定。
Bランク馬は5頭いるが、前走は超Sペースを内枠からスムーズに先行という完璧な競馬だったのに、出遅れて最後方からの競馬になったサダムイダテンに同タイム差の2着まで迫られたサブジェクトは大外枠を引いてしまって万事休すというところ。
中京2歳Sで激突したノットアローン、ホッカイカンティはノットアローンがオーバーペース気味に飛ばして逃げたことを考慮すればほぼ互角の能力と考えることができ、ノットアローンが前走で500万下を普通に先行して若駒S8着のキングバードに0.2秒差しかつけれなかったことから、現状ではB〜Cランク評価が妥当。
野路菊SはHペースを展開に恵まれて勝っただけではあったが、OP特別勝ち実績のあるオースミマーシャルが内枠からスムーズに競馬をしたのに0.3秒差をつけて勝ったということを評価してのB評価だが、能力証明に欠けていて評価しにくいというのが的確な判断だろう。
ショウナンアルバは東スポ杯3着スマイルジャック、未勝利でマイネルチャールズに0.3秒差2着と迫ったサトノプログレス、そのサトノプログレスを破っているアサクサダンディと、ハイレベルなレースになった若竹賞の勝ち馬。
その若竹賞も大外枠からかかり気味に先行してテン35.1秒、上がり36.7秒の前傾ラップを作り出して逃げ切っており、気性的な問題を考慮してもなお高い能力を証明している。
東京替わりで気性が着順に及ぼす影響は高まってしまうだろうが、逆に言えば、スムーズに競馬できれば更に高いパフォーマンスを発揮する可能性が高く、サダムイダテンの逆転まで期待したい。
レオマイスターは出遅れ気味のスタートからかかって道中位置取りを上げ、3〜4角で勝ちに動いてスマイルジャックから0.6秒差の5着だった芙蓉S、大外枠でスタートからゴールまで外々を回されるロスが響いて2着だった福島2歳S、出遅れて道中位置取りを上げて3〜4角で外を回されるロスがあってドリームガードナーから0.4秒差3着だったベゴニア賞と、能力証明には事欠かない。
前走のひいらぎ賞も出遅れて3〜4角で外を回されるロスがあったにも関わらず、上手くイン差しをしたタケショウオージを差しきっていて強い内容だし、ひいらぎ賞勝ち馬が近4年で2頭も穴馬になっていることにも好感が持てる。
単勝50倍オーバーは明らかな過小評価で、狙わない手はない。
予想
◎サダムイダテン
○ショウナンアルバ
▲レオマイスター
買い目
単勝
◎ 3000円
○ 800円
▲ 200円
馬連
◎○ 1800円
◎▲ 800円
○▲ 100円
3連複
◎○▲ 300円
サダムイダテンはテン37.5秒、中盤54.0秒、上がり35.5秒の超Sペースで3角4番手以内の馬が上位5頭中4頭を占める前有利の流れを最後方から直線だけで同タイム2着に追い込んできた前走が強い内容で、レースレベルは微妙でも勝った馬がサブジェクトならAランク評価も当然。
出遅れれば差し損ねる可能性のある馬が単勝1.4倍では勝負できないが、強い馬が好走するレースで評価を下げる理由もなく、本命決定。
Bランク馬は5頭いるが、前走は超Sペースを内枠からスムーズに先行という完璧な競馬だったのに、出遅れて最後方からの競馬になったサダムイダテンに同タイム差の2着まで迫られたサブジェクトは大外枠を引いてしまって万事休すというところ。
中京2歳Sで激突したノットアローン、ホッカイカンティはノットアローンがオーバーペース気味に飛ばして逃げたことを考慮すればほぼ互角の能力と考えることができ、ノットアローンが前走で500万下を普通に先行して若駒S8着のキングバードに0.2秒差しかつけれなかったことから、現状ではB〜Cランク評価が妥当。
野路菊SはHペースを展開に恵まれて勝っただけではあったが、OP特別勝ち実績のあるオースミマーシャルが内枠からスムーズに競馬をしたのに0.3秒差をつけて勝ったということを評価してのB評価だが、能力証明に欠けていて評価しにくいというのが的確な判断だろう。
ショウナンアルバは東スポ杯3着スマイルジャック、未勝利でマイネルチャールズに0.3秒差2着と迫ったサトノプログレス、そのサトノプログレスを破っているアサクサダンディと、ハイレベルなレースになった若竹賞の勝ち馬。
その若竹賞も大外枠からかかり気味に先行してテン35.1秒、上がり36.7秒の前傾ラップを作り出して逃げ切っており、気性的な問題を考慮してもなお高い能力を証明している。
東京替わりで気性が着順に及ぼす影響は高まってしまうだろうが、逆に言えば、スムーズに競馬できれば更に高いパフォーマンスを発揮する可能性が高く、サダムイダテンの逆転まで期待したい。
レオマイスターは出遅れ気味のスタートからかかって道中位置取りを上げ、3〜4角で勝ちに動いてスマイルジャックから0.6秒差の5着だった芙蓉S、大外枠でスタートからゴールまで外々を回されるロスが響いて2着だった福島2歳S、出遅れて道中位置取りを上げて3〜4角で外を回されるロスがあってドリームガードナーから0.4秒差3着だったベゴニア賞と、能力証明には事欠かない。
前走のひいらぎ賞も出遅れて3〜4角で外を回されるロスがあったにも関わらず、上手くイン差しをしたタケショウオージを差しきっていて強い内容だし、ひいらぎ賞勝ち馬が近4年で2頭も穴馬になっていることにも好感が持てる。
単勝50倍オーバーは明らかな過小評価で、狙わない手はない。
予想
◎サダムイダテン
○ショウナンアルバ
▲レオマイスター
買い目
単勝
◎ 3000円
○ 800円
▲ 200円
馬連
◎○ 1800円
◎▲ 800円
○▲ 100円
3連複
◎○▲ 300円




